総量規制とは

総量規制とは貸金業法で原則年収の三分の一までしか借り入れできないと言う仕組みです。
この総量規制が関係してくるのは消費者金融や信販会社などいわゆるノンバンクで対象外なのが銀行や信用金庫などが当てはまります。
CMで見かける大手の消費者金融は銀行傘下であることが多いのですが部類としてはあくまで消費者金融なので総量規制の対象です。
銀行カードローンと消費者金融の違いはまずは金利です。
銀行のカードローンの金利4.0~15.0%で消費者金融は5.0~18.0%と銀行の方が金利が低いです。
ただ消費者金融の方も30日間無料などのサービスがあるので利用し方によっては銀行よりもお得に利用できます。
ただ金利が低いので審査は銀行の方が厳しいと言われています。審査内容はどこも非公開なので一概にはいえませんがその傾向が強いようです。
パートやアルバイトなどで収入がある主婦の場合は銀行と消費者金融のカードローンが利用できますが専業主婦の場合は配偶者に安定した収入があるなどの条件もありますが銀行のカードローンが利用できます。
専業主婦でも配偶者貸付と言う制度を利用すると消費者金融からも借入が出来ますが審査に手間がかかるなどの理由から大手の消費者金融では取り扱っていないのが現状です。
ここで気になるのがすでに住宅ローンや自動車のローンなどを利用していて年収の三分の一以上の借入になるのでもうカードローンの利用
が出来ないのではないかと不安になるかもしれませんがこう言った借り入れは除外となり総量規制の貸付残高には含まれないので借り入れすることが出来ます。
借り換え目的とされているいわゆるおまとめローンも実は総量規制の対象外で消費者金融などからも借入が可能です。
しかし会社によっては年収の三分の一までと決めいている会社もあるので一概には言えませんが総量規制などを気にして
踏み出せていない場合は思い切って金融機関に相談するといいでしょう。
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